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高級ニッケルクロムめっき
(アルミ素材)


高級ニッケルクロムめっき
(鉄素材)3価クロム・6価クロム


サチライトニッケルクロムめっき

陽極酸化処理-アルマイト

亜鉛めっき
(各種クロメート)


亜鉛-鉄合金めっき

無電解ニッケル・リン(Ni-P)めっき 鉛フリー

低温黒色クロム処理

銅めっき

内径専用特殊部分銅めっき

抗菌めっき
(ケニファイン KENIFINE)

陽極酸化処理-アルマイト

陽極酸化処理-アルマイト
陽極酸化処理
 
めっきと異なり、アルミニウム素地を特定の条件下で陽極酸化させることで皮膜形成する技術です。

密着性に優れ、耐食性や耐摩耗性、染色による装飾等の機能が付加できます。処理前後の寸法・公差の管理が難しいとされるなか、弊社の長年に亘るアルミニウム素材におけるノウハウを活かし、高い寸法精度での処理が可能です。

また、処理の特性上、ELV指令やRoHS指令で規制される有害物質を使用していないため、環境問題の心配もありません。
なお、外観の仕上がり具合は、素材表面の加工状態、研磨方法などによって影響されます。


硬質陽極酸化処理

通常の皮膜より硬く厚い皮膜を特徴とし、耐摩耗性が要求される様々な工業製品に応用されています。
合金成分により陽極酸化皮膜の構造が異なるため、材質ごとの皮膜硬度に差が現れます。

また、硬質陽極酸化処理の場合、耐摩耗性が低下する封孔処理は、通常行われません。耐摩耗性と共に外観や耐食性が要求される場合、封孔処理を行えますが、注意を要します。
(JIS H8603 参照)

物性
 
・硬度:200〜300Hv程度(白・黒)、300〜450Hv程度(硬質)
・耐食性(塩水噴霧試験):220h以上 … 膜厚5μm程度の場合
寸法変化の目安
 
  (A:B = 1:2)
  
   A=寸法増加分
   B=皮膜に変化した素材の一部
   A+B=皮膜厚さ

寸法変化模式図
材質に関して
 

処理前のバフ研磨・ヘアライン・ショットブラスト等につきましては、お気軽にお問い合わせ下さい。


その他、材質等につきましては事前にご相談ください。

適応材料例


 最大処理寸法 : 400×300×600mm
 最大処理重量 : 15kg以下
 ※お引き合いの際には、必ずアルミの素材#をお知らせ下さい。

 

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