アルミニウムは軽量で、加工性も良く、比較的強度も高いため、多くの分野において利用されています。その中で、耐食性、装飾性、耐磨耗性などを向上させる為、アルミ上へのめっきニーズは高まる一方です。
そんなアルミ素材に困難と言われている高密着、高耐食性のニッケルクロムめっきを全自動ランダムプログラム制御めっき装置により実現。
特にめっき難素材であるダイキャスト製品へのめっきは、長年に渡り多くの研究を重ね、品質には高い評価を得ています。また、鋳物にとらわれず、1000系〜7000系の様々なアルミ材質に対応出来る様にノウハウを積み重ねて参りました。
そのクロムめっき特有の外観はもとより、独自開発技術により、耐食性レベルも更に向上させています。
2輪車部品をはじめ、アルミの応用範囲を更に広げる新技術です。めっき下地研磨加工と合わせて御相談下さい。アルミ製品の付加価値向上に、是非お役立て下さい。
なお、外観の仕上り具合につきましては、素材の表面状態、めっき下地の研磨方法などによって影響されます